喘息の原因と治療 | 総合館

 
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喘息はさまざな原因で発病し、治療することが困難な非常に厄介な病気。
理由が分からないまま突然、発作が起きたり、しばらく症状が治まったと思っても、また再発することもあり、日々、注意を払わなければなりません。

 

種類も気管支ぜんそく、咳ぜんそく、心臓ぜんそく、小児ぜんそく、運動型誘発ぜんそく、アスピリンぜんそくなどなど。
また多くの場合、アレルギー性の病気ですから、気管支ぜんそく以外にもさまざまな病気が合併していることがあります。
アレルギー性鼻炎、花粉症、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹(じんましん)などです。

 

 

小児ぜんそくの人は成長するにつれて50%以上の人が見かけ上、消滅した状態になりますが、成人になってから再発するという可能性は15%~30%ぐらいあります。
つまり多くの人は一生喘息と付き合わなくてはならないのです。
ただし、自然によくなり、治っているという事実もあるのです。

 

まずは、「良くなりたい」「治りたい」という希望をもち、そのために勉強したり、鍛錬や交流を前向きに実行する人というのは年々、良くなっていくようです。

 

簡単に喘息が治らないということがあったとしても治らない病気だから一生仲良く付き合っていくようになどと諦めたり、よくなるための努力を放棄するよりは、前向きに考えるほうが良くなる可能性が高くなるのではないでしょうか。

 

一生治ることはないだろうと考えていると、本当に治る気がしてこないものです。
健康な人でさえ、希望がなくてはよりよく生きることは難しいでしょう。
希望をもつということは、喘 息を根本的に良くしていくための前提条件です。

 

当サイトは喘息の原因・症状をよく理解し、徹底的に予防・治療するための応援サイトです。
あなたの喘息改善のために少しでもお役に立てば幸いです。

 

 

喘息根本改善のヒント

 

まずは治そうとする強い意志をもつこと

希望のふちには治癒が宿るという考えがあります。
良くなり、治りたいという希望をもち、そのために勉強したり、
鍛錬や交流を前向きに実行する人は年々、良くなっていきます。

 

 

喘息について学ぶ

ぜんそくほど学ぶことが大切な病気はないといえます。
薬に関する知識や治していくための心構え、鍛錬、交流を持つという面です。
本を読んだり、同じ境遇の方々との交流などから学び、
自分の生い立ちや考え方、ストレスに対して正面から向き合ってみることが大切です。

 

 

体を鍛錬する

腹式呼吸は腹部を上下させることにより、横隔膜を動かし、腹筋を強めるための呼吸。
気分が落ち着き、発作を鎮静化させる作用もあります。

 

また乾布摩擦や冷水摩擦は皮膚の新陳代謝が活発になることで、
温度差の影響をうけにくくなります。
水泳などの運動を行うなども良いでしょう。
ただ、いずれも医師の指示のもとで行いましょう。

 

 

室内環境を整える

室内の風通しをよくしたり、空気清浄機、空調換気扇、加湿器などを上手に活用しましょう。
また内装材には、湿気を取り、空気を浄化させるクロスやタイルなど使うのもひとつ。
ペットを飼うのは控えるか室外で飼いましょう。
蚊取り線香や香水、化粧品、殺虫剤、衣類の防虫剤などのニオイも
発作の誘因となることがあるので、なるべく使用を避けましょう。
室内はこまめに掃除をすることを忘れていては意味がありません。
アレルギー物質の排除、居住空間を清潔に保つ、居住空間の湿度を保つことは治療に有効です。

 

 

食事のコントロール

炎症を抑えることと免疫の調整をしてくれる食べ物を摂ることが大切です。
炎症を抑えるためにビタミン、特にA、C、Eをバランス良く摂ること。
食物アレルゲンを避け、免疫力を落とさないようタンパク質、脂質、糖質の
三大栄養素に加え、ビタミン、ミネラルをバランス良く摂取するようにしましょう。
また、食べ過ぎを控え、便秘を予防することも大切です。

 

 

漢方を使用

喘息改善のために、副作用の少ない漢方を活用するのも検討してみるのもいいでしょう。


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